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短歌を詠む、読む ~何を感じ、どう表現するか~【MIDORI教室】

- 新規
[講師] 竹内 洋夫
曜日・時間:第1・3(水)13:30〜15:30
短歌は座の文芸です。歌会方式でお互いが短歌作品を
持ちより、お互いの作品を鑑賞しあいます。
「何を感じ」「どう表現するか」を詠んで学び、
読んで学びます。
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平家物語 日本古典への招待 オンライン講座【その他】

[講師] 栃木孝惟
曜日・時間:
古典を読み深める過去への旅は、古典をより豊かなものにすることを目指すと共に、過去から現代を豊かにするすぐれて創造的な営みです。
私たちの父祖・母祖が歩いてきた道筋を、また政争が武力によって決する過酷な時代の人々のありようを、どのように映し出しているか、その一端を見つめます。
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枕草子 ~歴史そのままと歴史離れ~ オンライン講座【その他】

[講師] 三田村 雅子
曜日・時間:2026年4月~2027年3月
『枕草子』は10世紀の終わりから11世紀の始めにかけて成立した不思議な作品です。内容は歌枕のような地名、辞書的な項目、ひねりの利いた皮肉な分類、宮廷女房日記的なものと、多彩ですが、いずれも、中宮定子の女房としての価値観と美意識を背景としたユニークな文章の集成となっています。
今回は、『枕草子』の宮廷日記的な側面に焦点をあてながら、『枕草子』が書こうとした歴史と、他の歴史資料によって想定される事実との落差、隔たりを取り上げ、『枕草子』がいかに、歴史的事実に背き、抗い、独自の世界を構築していったのかを見ていきます。
そのことで、『枕草子』が描こうとした世界の本質を明らかにし、当時の読者にもたらした影響も考えます。『源氏物語』の登場の10年ほど前に登場したこの『枕草子』という作品がどのように享受され、どのような波及効果を生み出したか。それが後々までどのように受け止められてきたかも併せて考えていこうと思います。
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古事記を読む 日本古典への招待 オンライン講座【その他】

[講師] 非公開: 多田 一臣
曜日・時間:
古事記は日本書紀と並ぶ古代の歴史書で、国家の歴史を標榜する日本書紀と違い、宮廷の歴史書としての性格をもちます。天上界から地上の世界へ、アマテラスを始原とする皇統が、どのように継受されてきたかを語ります。
高い文芸性の古事記を民俗学の視点からも、古代の人々の世界像がいかなるものであったのかも言及します。
